最後の瞬間のすごく大きな変化 (文春文庫)最後の瞬間のすごく大きな変化 (文春文庫)
(2005/07/08)
グレイス・ペイリー

商品詳細を見る
ものすごく面白いような事が書いてあって、ちょっと期待して読んだのだけど
どうにも意味がわからない。短編なのか話がつながっているのかもわからないし、結局なにを伝えたいのかが全く分からなかった。
こんな意味不明の本は初めてです。。。
2009年06月30日 22:30 | 読書 | コメント:0 | トラックバック:0 | Top↑
 性格交換
性格交換 (ハルキ文庫)性格交換 (ハルキ文庫)
(2007/06)
吉村 達也

商品詳細を見る
主人公の女性と親友とのメールのやりとり、
性格交換サイトの全貌。
人の弱みにつけこんだ悪徳商法。
人間思い込むと本当に怖いなぁと改めて感じさせられた本でした
2009年06月26日 17:26 | 読書 | コメント:0 | トラックバック:0 | Top↑
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫)腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫)
(2007/05/15)
本谷 有希子

商品詳細を見る
とにかく怖い。いや、おそろしすぎる。
とにかく最後まで読みすすんでほしいです。
最後にね。。。
2009年06月24日 22:16 | 読書 | コメント:0 | トラックバック:0 | Top↑
 東京奇譚集
東京奇譚集 (新潮文庫)東京奇譚集 (新潮文庫)
(2007/11)
村上 春樹

商品詳細を見る
かないおすすめの短編集。村上春樹を読んだことがない人も
ぜひ読んでみてください。
短編なので読みやすいし、村上春樹ワールドがお手軽に味わえます。
2009年06月24日 07:19 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | Top↑
 犯人のいない殺人の夜
犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)
(1994/01)
東野 圭吾

商品詳細を見る
ささいな出来事から大事件が起こる、相手に良かれと思ったことが、思わぬ方向に行ってしまう、殺す気など全くないのに相手を殺してしまう。どれもひねりのある一味違うミステリーだ。読みながら、謎解き、犯人捜しをするのもわくわくして面白い。どの話も身近に起こりうる話なので、本の中に入り込んでのめりこんで読んでしまいました。