![]() | 最後の瞬間のすごく大きな変化 (文春文庫) (2005/07/08) グレイス・ペイリー 商品詳細を見る ものすごく面白いような事が書いてあって、ちょっと期待して読んだのだけど どうにも意味がわからない。短編なのか話がつながっているのかもわからないし、結局なにを伝えたいのかが全く分からなかった。 こんな意味不明の本は初めてです。。。 |
![]() | 性格交換 (ハルキ文庫) (2007/06) 吉村 達也 商品詳細を見る 主人公の女性と親友とのメールのやりとり、 性格交換サイトの全貌。 人の弱みにつけこんだ悪徳商法。 人間思い込むと本当に怖いなぁと改めて感じさせられた本でした |
![]() | 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫) (2007/05/15) 本谷 有希子 商品詳細を見る とにかく怖い。いや、おそろしすぎる。 とにかく最後まで読みすすんでほしいです。 最後にね。。。 |
![]() | 東京奇譚集 (新潮文庫) (2007/11) 村上 春樹 商品詳細を見る かないおすすめの短編集。村上春樹を読んだことがない人も ぜひ読んでみてください。 短編なので読みやすいし、村上春樹ワールドがお手軽に味わえます。 |
![]() | 犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫) (1994/01) 東野 圭吾 商品詳細を見る ささいな出来事から大事件が起こる、相手に良かれと思ったことが、思わぬ方向に行ってしまう、殺す気など全くないのに相手を殺してしまう。どれもひねりのある一味違うミステリーだ。読みながら、謎解き、犯人捜しをするのもわくわくして面白い。どの話も身近に起こりうる話なので、本の中に入り込んでのめりこんで読んでしまいました。 |







